子供のために防犯カメラ

子供を犯罪から守るためにの、防犯カメラをつけるのも有効な手段の1つだと思います。

防犯カメラは犯罪が起きた時に犯人を特定するという目的だけじゃなくて、犯人に犯行を踏み留まらせるという効果もあります。もしカメラに見られているということがわかったら、誰しも犯行はできなくなりますよね。

防犯カメラといえば、昔ならコンビニや銀行など、犯罪の多い場所などで設置される特別なものでしたよね。でも最近じゃいろんな店や、エレベーター、そしてマンションなど、街中のいたるところで防犯カメラが設置されていますよね。防犯カメラは小中学校での設置も進んでいるそうです。これまでも学校の方に不審者が侵入してしまって、教師と子供達が命を奪われるという事件が何件も起きていますしね・・・。

また通学路なんかでは、連れ去りや不審者の出没が頻繁に起こっているそうですから、子供達が毎日通う学校や通学路には安全に気を配らなければいけませんよね。でも実際には安全とはほど遠いもの。どんな犯罪に遭う可能性もまったく否定できないんです。

なので学校では校門などに防犯カメラを設置して防犯に取り組んでいるそうです。また、幼稚園や保育園の方でも防犯カメラが設置されるようになってきています。これは親へ園の様子を画像で送るサービスなんかを兼ねている場合もあって、幼い子供を持つ親にとっては安心なサービスですよね!防犯カメラは随分普及したものの、常に行動を監視しされているようで、気持のよいものではないですよね・・・。でも犯罪から子供達を守るための有効な手段ですから、今や子供を持つ親にとって防犯カメラは安心材料の1つです。安全な社会のために防犯カメラを求める声は非常に多いようで、今後もさらに設置場所が増えていくと思います。

わたしもFXで入った臨時収入で我が家にも防犯カメラをつけました!

いかのおすし

『いかのおすし』って聞いたことありますか?もちろん本当のイカのお寿司のことではないですよ(笑)

子供の防犯のために大切な約束事を「いかのおすし」で覚えさせるそうです。
『いか』の意味は、知らない人についていかないの『いか』です。優しい兄さんお姉さんには子供も油断してしまうと思います。『知らない人』をしっかり具体的に教えて、その人が例え知っている人でも、親の許可なしではついていってはいけないということが基本的な防犯。そして『の』は車に乗らないという約束。車に乗ってしまうと命に関わる犯罪の危険が一気に高まります。犯罪者は道を聞いたり、その子の親の知り合いを装ったりして、言葉巧みに子供を誘い出します。無理やり乗せられることもあるたので、声を掛けられても絶対車に近づかないことが大切なんです。そして『お』は大声を出すという意味。相手が怪しい、もしくは怖いと感じたらとにかく大声を出しましょうということ。それは周辺の人に助けを求めることとなって、不審者はびっくりして立ち去るはずです。そして次に『す』。これはすぐ逃げるということ。相手の態度がおかしいと思ったら、すぐ逃げること。ひたすら走って、近くにあったコンビニや、子供110番の家などの安全な場所に逃げ込むことが大切。そして最後の『し』は大人に知らせるという意味。不審者を見かけたとか、実際に犯罪に遭ってしまった時などは、まず親や学校の先生などに話すことです。犯罪者から言われた口止めには絶対従う必要がないことを前もって教えておくのがいいと思います。