防犯ブザー

子どもの身を守る防犯グッズとして、防犯ブザーを持たせてはいかがでしょうか。
この防犯ブザーというのは、いざというときストラップなどを引くことで、大音量が出て、周囲に異常を知らせることが出来る防犯グッズです。

かなりの大音量なので、この音にひるんだ隙に逃げることも可能ですし、気の弱い犯罪者であればびっくりして逃げていくなんてこともあるそうです。たとえ逃げることが出来なくても、周囲の人が何事だと駆けつけてくれるでしょうし、力の弱い子どもにでもできる簡単な防犯グッズになります。

この防犯ブザーの良いところは、とてもリーズナブルな値段な所です。
1000円前後で買うことができ、買ったあとも電池を入れるだけでコストがかかりません。
最近の防犯ブザーは子どもが持ちやすいように、子どもの好きなキャラクターなどがデザインされていて、喜んで持つことが出来るようになっているものになっています。

昔は防犯ブザーといっても規格が色々で携帯電話の着信音と区別のつかない商品といったように防犯のために持っているのに、いざというとき本当に役立つのかという商品がありました。
ですが、こういった現状をみて防犯ブザーが防犯時にちゃんと役立てることが出来るような規格を設けました。
これにより、今の防犯ブザーはちゃんと緊急時にも簡単に操作できて、持ちやすく緊急時にちゃんと周囲に危険信号を知らせるものになりました。

広告のキャッチコピーでも防犯ブザーの紹介を見るようになりましたが、万が一の時に備えてお子様に一つ持たせてみてはいかがでしょうか。

子供の防犯とショッピングセンター

近年都市部や郊外でショッピングセンターが増えていますが、その背景にも子供の防犯について問題があるのです。

ショッピングセンターは買い物目的だけではなく、ちょっとしたレジャー目的で訪れる家族連れやカップルなども多く、週末には大勢の人で賑わっています。そんなショッピングセンターは一見人気が多く、安全な場所のように思いがちですが、油断すると子供が犯罪に遭いやすい場所に変わってしまうのです。

なぜならショッピングセンターは不特定多数の人が出入りする場所。その不特定多数の大勢の人に紛れて不審者が侵入する可能性が高いからです。またショッピングセンター内なら安心と考えて、保護者はつい自分たちの買い物や、娯楽に夢中になりがち。保護者の注意が子供から離れやすいのがあってか、実際にも過去に声かけや恐喝などの犯罪が発生しているのが事実。

子供の防犯を考えるなら、子供だけでショッピングセンターに行かせないことはもちろんなんですが、大人と一緒に行った時でも決して子供だけで行動させないことが大切と言えます。幼児ならばカートに乗せたり、手をつなぐことが親から離れないので防犯になります。

しかし最近では施設内に子供の遊び場が結構設けられてありますから、子供の遊び場だから安心と考えそこに残して買い物を続けるのではなく、ちゃんと同じ場所で見守るようにしましょう。ここ10年程で、ショッピングセンターのトイレで起きた性犯罪の噂も全国各地でかなり持ち上がっています。地方によって内容が異なるのですが、実際に私の地元でもそういった犯罪がありました。どれも幼児を狙った犯罪という点が共通しているそうです。

子供のために防犯カメラ

子供を犯罪から守るためにの、防犯カメラをつけるのも有効な手段の1つだと思います。

防犯カメラは犯罪が起きた時に犯人を特定するという目的だけじゃなくて、犯人に犯行を踏み留まらせるという効果もあります。もしカメラに見られているということがわかったら、誰しも犯行はできなくなりますよね。

防犯カメラといえば、昔ならコンビニや銀行など、犯罪の多い場所などで設置される特別なものでしたよね。でも最近じゃいろんな店や、エレベーター、そしてマンションなど、街中のいたるところで防犯カメラが設置されていますよね。防犯カメラは小中学校での設置も進んでいるそうです。これまでも学校の方に不審者が侵入してしまって、教師と子供達が命を奪われるという事件が何件も起きていますしね・・・。

また通学路なんかでは、連れ去りや不審者の出没が頻繁に起こっているそうですから、子供達が毎日通う学校や通学路には安全に気を配らなければいけませんよね。でも実際には安全とはほど遠いもの。どんな犯罪に遭う可能性もまったく否定できないんです。

なので学校では校門などに防犯カメラを設置して防犯に取り組んでいるそうです。また、幼稚園や保育園の方でも防犯カメラが設置されるようになってきています。これは親へ園の様子を画像で送るサービスなんかを兼ねている場合もあって、幼い子供を持つ親にとっては安心なサービスですよね!防犯カメラは随分普及したものの、常に行動を監視しされているようで、気持のよいものではないですよね・・・。でも犯罪から子供達を守るための有効な手段ですから、今や子供を持つ親にとって防犯カメラは安心材料の1つです。安全な社会のために防犯カメラを求める声は非常に多いようで、今後もさらに設置場所が増えていくと思います。

わたしもFXで入った臨時収入で我が家にも防犯カメラをつけました!

子供への犯罪と声かけ

子供を持つ親の間で、地域の学校や警察署からの不審者情報が広く活用されているそうです。

その不審者情報の中で最も多いのは『声かけ』らしいです。声かけは行為全体の4割を占めていて、次に『露出、痴漢』、『つきまとい』、『車への誘い込み』が続いているそうです。実際の声かけの手口を調べていると、その手口はだんだんと巧妙化しているらしいです・・・。たとえば道を尋ねるふりをして、子供に近づくというやり方は昔からよくある手口ですよね。車に近づいた子供が車の中に引き込まれそうになるケースもよくあるため、知らない人が乗っている車には絶対に近づかないことを、普段からよく子供に言い聞かせておくことが大切。

また小学校低学年頃までの子供には、おもちゃやお菓子を使って誘い出すというケースがいまだによくあるみたいです。そして小学校高学年以上の子供だと、『芸能界に興味ある?』とか、『モデルにスカウトしたい』などの興味のありそうな言葉を出して近づくケースもよく見られるそうです。犯罪者は子供の心が動くような言葉を巧み使いながら狙ってくることをしっかり教えましょう。

また子供の名前を呼んで、話しかける時も優しい口調で子供を油断させるという手口もよくみられるそう・・・。近年発生した幼児の誘拐の殺人事件でも、犯罪者が『家まで送ってあげる』という優しい言葉で誘ったことから起きたものだったようです。

このように『声かけ』は凶悪犯罪にもつながる危険なもの。子供にはどんな言葉を掛けられても、絶対誘いに乗ってはいけないんだよということをしっかり教えましょうね。また声かけの手口というのも、時代とともに変化しているみたいですので、甘い誘いには乗らないこと。危険な誘い言葉の具体的な例をあげて子供に教えていくことが防犯になるはずです。気をつけましょう!

名前は見えないように

子供たちは家庭や学校でも防犯教育を多少は受けていると思うので、知らない人に声を掛けられて安易についていく子供はほとんどいないかもしれませんね。でも最近では犯罪者側の手口も実に巧妙なものになりつつあるので、子供が冷静な判断をできずに不審者などの誘いに乗ってしまう事件が起こっているそうです。

子供というのは相手が自分の名前を知っていれば、親の知り合いかな?と思うこともありえます。あたかも知り合いかのように気さくに話し掛けられれば、気を許してしまうのも無理はないと思います。でも犯罪者は子供のランドセルやランドセルにかかっている手提げ袋、もしくは靴などの持ち物に記入されている名前を見て声をかけているんです。以前は幼稚園や保育園、学校でも『持ち物には見やすいところに名前を書くように』と子供達は教えられてきたと思います。でもそれが子供を狙った犯罪が多い今日では、分かりやすいところに名前を記入するというのは危険なことになりつつあります。ランドセルはもちろん、子供の持ち物には、内側や裏面など見えにくいところに名前を書くことが防犯の基本ですよ。名前の代わりに決まったマークなどつかって目印にする方法なんかもありますしね。

また子供の名前ばかりじゃなく、お母さんやその子の家族の名前を調べていて、その名前を使って家族が事故に遭ったなどと嘘をついて子供を誘い出すという事件もあるんです。家庭ではどんな場合であっても、とにかく知らない人には絶対ついていかないことを普段から徹底して教え、場合によっては助けを呼ぶことや、防犯ブザーの使い方を教えておくということが必要です。

また、最近はあまりないですが、自宅の表札に家族全員の名前を表示するというのも避けた方がいいでしょうね。子供の防犯で重要なことは、学校関係でもなく、親しい関係でないところでは子供や家族の情報を表に出さないようにすることなんです。。

子供だけの留守番

子供が大きく成長するとともに、子供だけで留守番をする機会がいずれはやってきますよね。留守番は子供が自立するために必要な過程ではありますが、親は子供だけの留守番にさまざまな危険が伴うんだということをしっかり知っておく必要があります。

子供を安全に留守番させるために、まず親が出掛けた後には必ず玄関を中から施錠させるようにしてくださいね。来客があっても安易にはドアを開けないことを教えなければいけません。ドアホンなどで相手をしっかり確認して、知らない人だったりして迷った場合は絶対に開けてないということが大事だと思います。これまでにも子供だけの留守番だけじゃなく、女の人だけの在宅中に宅配便を装った男に家へ侵入されるという事件が起こっていますから相手の確認にはしっかり気を配るようにしましょう。また電話が鳴った時の対応というのも大切なんですよ!留守番中には電話に出させないことも1つの方法なんですが、相手に留守だと思われると犯行の対象になることも考えられるので、ある程度電話の対応ができる子供であれば、相手に『親は今手が離せない』などと伝えさせて、『親が不在』ということを相手に知らせないようするというのも有効な方法。また自宅に帰宅してきた時には、例え誰もいないとわかっていても、必ず大きな声で『ただいまー!』いう習慣もつけさせておくのも有効だと思います。

何か不安なことが起こったら、すぐ親の携帯電話に連絡させるように普段から教えておきましょうね。子供を留守番させる時に絶対に安全という環境を作ることはおそらく不可能なこと。でも、できる限り安全に留守番させるためには、不審者に『家には子供だけじゃないんだ』と思わせる様々な工夫をこらして、施錠などの防犯対策はしっかりした上で、なるべく早めに帰宅することが大切ですね。

子供110番の家

今、街を歩いていると、『子供110番の家』と表示されている家をよく見掛けると思います。

子供110番の家とは、子供たちが登下校時や外出時にもし危険な目に遭った場合に助けを求める場所ですね。警察や自治体の防犯対策として設置が推進されています。子供110番の家は、平成6年に岐阜県で下校途中の小学生が殺害された事件がきっかけで同県の小学校区から始まった防犯活動なんです。現在では全国的に広がり、その数は200万か所以上に上回ると推定されているそうです。通学路はもちろん、子供たちの遊び場に近い場所を中心に、必ず誰かが在宅していて、非常時にきちんと対応できる家庭に協力を求めて設置されているものです。

子供110番の家の役目は、子供が助けを求めた時に子供から状況をしっかり聴き、状況に応じて警察や家庭、学校などへ連絡して、保護者が迎えに来るまで子供を安全に預かるという所のようです。最近ではコンビニやガソリンスタンド、スーパーなどの店舗にも協力店が増えているそうです。子供110番の家は玄関や門などに分かりやすいように表示板がかけられているので、あらかじめ何処にあるかをちゃんと知っておくことが大切なんです。

子供110番の家の設置の目的は、地域全体で子供達を見守っているということを不審者にアピールして、不審者が近づきにくい地域を作ることが目的の1つにあります。子供達は地域全体で見守られているということによって、安心して行動することができますよね。実際の防犯効果は測ることができないのですが、このような活動がどんどん広がっていき、子供が安全に暮らせる環境を実現させることが望まれています。

防犯ブザー

子供の防犯対策として防犯ブザーを持たせる方法がよくありますよね。
防犯ブザーとはストラップを引っぱるなど、簡単な操作にで大音量を発信する小さな装置ですね。不審者や痴漢が近づいた時に周囲の人に知らせ、相手を驚かせて退散させることを狙いとしているんですね。わたしも小学生の時に小さいスプレーみたいな形した大きい音が鳴る防犯ブザーを持たされました。

かつて防犯ブザーといえば女性が夜道や人気のない暗いところの1人歩きには必需品とされていたものだと思います。最近では子供を狙った犯罪が増加してしまっていることもあり、子供でもできる簡単な操作で比較的高い効果が期待できる防犯ブザーが子供たちの必須アイテムとなりつつあります。また防犯対策として子供に配布している小中学校も増えているそうです。この防犯ブザーの需要が高まるとともに、販売される防犯ブザーも色々なものが出てきていて、シンプルなデザインのものから人気キャラクターのもの、万歩計がついている多機能なもの、そしてなんとライト付きやゲーム付きのものまで販売されているそうです。

当たり前のことですが子供の防犯ブザーを購入する際にはそんな変わった機能やデザインにはとらわれず、防犯ブザーの目的を優先することが大事ですよ。まず十分な音量であるかどうかを確認することがいいと思います。市販のものには、実際に鳴らすと案外音が小さかったり、携帯電話の音色と似ていたりするものがあるらしいです。購入する時には実際に鳴らしてみて、しっかり確認するといいでしょうね。日本では国の防犯対策の1つとして防犯ブザーの性能基準を設定しているんですが、保護者は子供が日頃から防犯ブザーをおもちゃ扱いして鳴らさないようにしっかり教育をして、本当にいざという時にはちゃんと効果を発揮できるように電池の消耗や故障に注意しておくことが大切ですよ。