キッズ携帯

子どもの防犯を考えた、防犯携帯を携帯会社各社が相次いで発表しています。
主な機能として防犯ブザーやGPSを使った位置情報昨日を搭載しているのが特徴です。

この位置情報昨日は緊急時にメールや音声通知で子供の現在位置を保護者に知らせる機能です。
最新機種では防犯ブザーと連動して現在位置を知らせる機能に加え、防犯ランプを点灯して周囲に異常を知らせるなど機能も向上しています。その他使いすぎや有害サイトの閲覧、メール制限など子どもの使い勝手を考えた使用になっています。

au、ドコモ、ソフトバンクと各メーカーから出ています。メーカーによって価格やデザイン、契約内容なども違ってきますが色々とキッズ携帯を比較してみるのもいいと思います。
ソフトバンクからはディズニー携帯が出ていますが、キッズ携帯ではなく若い女性をターゲットにした携帯なので、かわいいと思って買っても子供用の防犯機能は付いていませんので注意しましょう。もしかしたら新しく出るかもしれませんが。

子どもに携帯なんてもったいないなんて思うかもしれませんが、安心・安全を目的に親が積極的に持たせるケースも増えてきました。ソフトバンクのような学割サービス「ホワイト学割」などを利用すると、月々の料金も安く使えますしね。

サイトでの結婚情報の出会いを求めて、東北のお見合い情報サイトの秋田のカップリングパーティーで結婚相手を見つけた女性は40代での恋愛結婚だったので、出来た子どもがかわいくてしかたない反面、物騒なニュースも聞く毎日で学校へいっていても不安でしょうがないので子どもの防犯のためにキッズ携帯を持たせることにしたようです。
これですべて防犯できるとは思いませんが、持たせていることで少しは安心できますよね。

子供の防犯で思うこと

私が子どもの頃は・・・
今から、30年前くらい(笑)

全く子供の防犯なんて考えてもいなかったでしょうね。
毎日元気に学校に行って、
毎日近所の公園で近所の友達と暗くなるまで遊んで、

「ごはんだよ~」

の誰かのお母さんの掛け声を聞いて帰宅する・・・
って感じで、

現代のように、
あやしいおっさんや、
怖い人や、
防犯ベルなんて、
全く無縁だったもん。

あ、たまに、全裸でコートきた変態おっさんはいたかもね。

最近は、安心して、外で遊んでおいで~
って子供に言えません。
車も増えたし、危ないですもん。

昔はヨカッタな。。。

子供の防犯とショッピングセンター

近年都市部や郊外でショッピングセンターが増えていますが、その背景にも子供の防犯について問題があるのです。

ショッピングセンターは買い物目的だけではなく、ちょっとしたレジャー目的で訪れる家族連れやカップルなども多く、週末には大勢の人で賑わっています。そんなショッピングセンターは一見人気が多く、安全な場所のように思いがちですが、油断すると子供が犯罪に遭いやすい場所に変わってしまうのです。

なぜならショッピングセンターは不特定多数の人が出入りする場所。その不特定多数の大勢の人に紛れて不審者が侵入する可能性が高いからです。またショッピングセンター内なら安心と考えて、保護者はつい自分たちの買い物や、娯楽に夢中になりがち。保護者の注意が子供から離れやすいのがあってか、実際にも過去に声かけや恐喝などの犯罪が発生しているのが事実。

子供の防犯を考えるなら、子供だけでショッピングセンターに行かせないことはもちろんなんですが、大人と一緒に行った時でも決して子供だけで行動させないことが大切と言えます。幼児ならばカートに乗せたり、手をつなぐことが親から離れないので防犯になります。

しかし最近では施設内に子供の遊び場が結構設けられてありますから、子供の遊び場だから安心と考えそこに残して買い物を続けるのではなく、ちゃんと同じ場所で見守るようにしましょう。ここ10年程で、ショッピングセンターのトイレで起きた性犯罪の噂も全国各地でかなり持ち上がっています。地方によって内容が異なるのですが、実際に私の地元でもそういった犯罪がありました。どれも幼児を狙った犯罪という点が共通しているそうです。

これは一種の都市伝説にすぎないかもしれませんが、犯罪の多い現代、子供を持つ親は単なる噂と聞き流さずに、日常から危機感を持って生活することが大切と言えます。こないだがん保険のアフラックを進めてこられたおばちゃんにも、「子供がいる人は本当に気をつけないとね~こないだショッピングセンターで不審者がいたってきいたよ。今は小さい子供も大きい子供も関係なく巻き込まれるからね。」との報告がありました。物騒な世の中です…。

子供の携帯電話について

最近のニュースですが、文部科学省は1月30日、小中学校への携帯電話持ち込みを原則禁止すべきだとする通知を、各都道府県教委に対して行った。同省が同日発表した全国の公立小中学校における調査結果では、小学校の約94%、中学校の約99%は学校への携帯電話持ち込みを原則禁止しているという。

今回のニュースは、原則禁止にしているもののルールが形骸化し子供たちが授業中も携帯電話を使用しているという現状を引きしめなおすという意図があるそうです。そもそも子供たちに「携帯電話」が必要なのでしょうか。

昨年2月の調査結果になりますが、「子供と携帯電話の関係」に関するリサーチ結果をみてみましょう。(調査対象は、「ザ★懸賞」のユーザー4,634人。男女比は、男性44%:女性56%。年代別では、19歳以下3%、20代35%、30代42%、40代以上20%。調査期間は、2008年2月7日~8日の2日間。<株式会社ネプロジャパンと連結子会社の株式会社ネプロアイティ発表資料参照>)

中学生以下の子供が携帯電話を持つことについて聞いたところ、「賛成」40%、「反対」42%と半々に分かれる結果。携帯を持つことで一番不安に思うことは、「有害サイトへのアクセス」23%、「多額の電話代」21%に意見が集中。「性犯罪等の犯罪に巻き込まれる」14%、「メールやネット等を介したイジメ」12%といった意見も多かった。

自由記述として中学生以下の子供が携帯電話を持つことについての意見を聞いたところ、「本当は持たせたくないが、犯罪から守るために必要だと思う」「親がマナーをちゃんと教えて管理すべきだと思う」「イジメや有害サイト、携帯依存症、人とのコミュニケーションが苦手になる等の不安がある」といった意見が多く挙がった。

子供の防犯という観点から調査結果を見ると、子供に携帯電話を持たせるのは躊躇するが、防犯の意味から仕方なく持たせていると考えている親御さんが多いように感じる。今回の文科省の通知に関しては、防犯対策とセットにした議論を重ねる必要があるのではないでしょうか。

P.S.今年も確定申告の季節になりました。サラリーマンの方は基本的には必要ありませんが、副業をしている場合には副業の確定申告が必要になる場合があります。ネットビジネスで副業を始めるサラリーマンの方が増えているといいます。ネットビジネスの場合でも所得があった場合には確定申告が必要になるケースがありますので注意しましょう。

子供のために防犯カメラ

子供を犯罪から守るためにの、防犯カメラをつけるのも有効な手段の1つだと思います。

防犯カメラは犯罪が起きた時に犯人を特定するという目的だけじゃなくて、犯人に犯行を踏み留まらせるという効果もあります。もしカメラに見られているということがわかったら、誰しも犯行はできなくなりますよね。

防犯カメラといえば、昔ならコンビニや銀行など、犯罪の多い場所などで設置される特別なものでしたよね。でも最近じゃいろんな店や、エレベーター、そしてマンションなど、街中のいたるところで防犯カメラが設置されていますよね。防犯カメラは小中学校での設置も進んでいるそうです。これまでも学校の方に不審者が侵入してしまって、教師と子供達が命を奪われるという事件が何件も起きていますしね・・・。

また通学路なんかでは、連れ去りや不審者の出没が頻繁に起こっているそうですから、子供達が毎日通う学校や通学路には安全に気を配らなければいけませんよね。でも実際には安全とはほど遠いもの。どんな犯罪に遭う可能性もまったく否定できないんです。

なので学校では校門などに防犯カメラを設置して防犯に取り組んでいるそうです。また、幼稚園や保育園の方でも防犯カメラが設置されるようになってきています。これは親へ園の様子を画像で送るサービスなんかを兼ねている場合もあって、幼い子供を持つ親にとっては安心なサービスですよね!防犯カメラは随分普及したものの、常に行動を監視しされているようで、気持のよいものではないですよね・・・。でも犯罪から子供達を守るための有効な手段ですから、今や子供を持つ親にとって防犯カメラは安心材料の1つです。安全な社会のために防犯カメラを求める声は非常に多いようで、今後もさらに設置場所が増えていくと思います。

わたしもFXで入った臨時収入で我が家にも防犯カメラをつけました!

いかのおすし

『いかのおすし』って聞いたことありますか?もちろん本当のイカのお寿司のことではないですよ(笑)

子供の防犯のために大切な約束事を「いかのおすし」で覚えさせるそうです。
『いか』の意味は、知らない人についていかないの『いか』です。優しい兄さんお姉さんには子供も油断してしまうと思います。『知らない人』をしっかり具体的に教えて、その人が例え知っている人でも、親の許可なしではついていってはいけないということが基本的な防犯。そして『の』は車に乗らないという約束。車に乗ってしまうと命に関わる犯罪の危険が一気に高まります。犯罪者は道を聞いたり、その子の親の知り合いを装ったりして、言葉巧みに子供を誘い出します。無理やり乗せられることもあるたので、声を掛けられても絶対車に近づかないことが大切なんです。そして『お』は大声を出すという意味。相手が怪しい、もしくは怖いと感じたらとにかく大声を出しましょうということ。それは周辺の人に助けを求めることとなって、不審者はびっくりして立ち去るはずです。そして次に『す』。これはすぐ逃げるということ。相手の態度がおかしいと思ったら、すぐ逃げること。ひたすら走って、近くにあったコンビニや、子供110番の家などの安全な場所に逃げ込むことが大切。そして最後の『し』は大人に知らせるという意味。不審者を見かけたとか、実際に犯罪に遭ってしまった時などは、まず親や学校の先生などに話すことです。犯罪者から言われた口止めには絶対従う必要がないことを前もって教えておくのがいいと思います。

子供への犯罪と声かけ

子供を持つ親の間で、地域の学校や警察署からの不審者情報が広く活用されているそうです。

その不審者情報の中で最も多いのは『声かけ』らしいです。声かけは行為全体の4割を占めていて、次に『露出、痴漢』、『つきまとい』、『車への誘い込み』が続いているそうです。実際の声かけの手口を調べていると、その手口はだんだんと巧妙化しているらしいです・・・。たとえば道を尋ねるふりをして、子供に近づくというやり方は昔からよくある手口ですよね。車に近づいた子供が車の中に引き込まれそうになるケースもよくあるため、知らない人が乗っている車には絶対に近づかないことを、普段からよく子供に言い聞かせておくことが大切。

また小学校低学年頃までの子供には、おもちゃやお菓子を使って誘い出すというケースがいまだによくあるみたいです。そして小学校高学年以上の子供だと、『芸能界に興味ある?』とか、『モデルにスカウトしたい』などの興味のありそうな言葉を出して近づくケースもよく見られるそうです。犯罪者は子供の心が動くような言葉を巧み使いながら狙ってくることをしっかり教えましょう。

また子供の名前を呼んで、話しかける時も優しい口調で子供を油断させるという手口もよくみられるそう・・・。近年発生した幼児の誘拐の殺人事件でも、犯罪者が『家まで送ってあげる』という優しい言葉で誘ったことから起きたものだったようです。

このように『声かけ』は凶悪犯罪にもつながる危険なもの。子供にはどんな言葉を掛けられても、絶対誘いに乗ってはいけないんだよということをしっかり教えましょうね。また声かけの手口というのも、時代とともに変化しているみたいですので、甘い誘いには乗らないこと。危険な誘い言葉の具体的な例をあげて子供に教えていくことが防犯になるはずです。気をつけましょう!

防犯と親子のコミュニケーション

子供の防犯に関することで大事なことは、親子のコミュニケーションです。

日頃から子供の話にしっかり耳を傾けて、何でも話し合える関係を築いておくということは、万が一子供が犯罪被害に遭ってしまった場合でも子供の精神的な支えとなれます。地域や学校で行われている防犯教育とは別に、家庭で行う防犯教育は親子のコミュニケーションに効果的だと言えます。親子で通学路を歩いてみて、危険な場所を確認し合って、危険な目に遭いそうになった時の行動を教え実践したことは、きっと大きくなっても子供の心に残ると思います。そして子どもが親になった時も、また子供を守るすべとして同じように教えていくと思います。

また親子間にいい関係が築かれていれば、家庭で決めた約束事も子供が安易に破ることはないはずです。また、犯罪被害に遭てしまった場合でも小中学生になると親に話さない子供もいます。窃盗やわいせつ行為などは表面に出にくい上に、親に話にくい内容ですからね。また被害によって精神的なショックを受けてしまい、声に出せないでいることもあります。親に自分の行動を怒られるのではないかと恐れて話さない場合もあるかもしれません。ひょっとしたら犯罪者に『親に言ってはいけない』と脅迫されている可能性もありますよね。そんな時に親が異変に気付かなければ、子供が1人で苦しんでしまう結果になり、泣き寝入りに終わってしまうかもしれません。

なので日頃から親子のコミュニケーションをしっかり大切にしていくということが大事なんですね。そうすれば例え子供が犯罪被害に遭ってしまったとしても、親からの信頼と愛情を感じることで自分で立ち直る原動力になるのです。子供の様子がいつもと違う時、親に求められる態度は、必ず優しく声を掛けてあげること。そして何らかの犯罪被害に遭ったなら、早めに心理カウンセラーに相談するなりして、深刻な精神障害になってしまうことを防ぐということが大切です。

名前は見えないように

子供たちは家庭や学校でも防犯教育を多少は受けていると思うので、知らない人に声を掛けられて安易についていく子供はほとんどいないかもしれませんね。でも最近では犯罪者側の手口も実に巧妙なものになりつつあるので、子供が冷静な判断をできずに不審者などの誘いに乗ってしまう事件が起こっているそうです。

子供というのは相手が自分の名前を知っていれば、親の知り合いかな?と思うこともありえます。あたかも知り合いかのように気さくに話し掛けられれば、気を許してしまうのも無理はないと思います。でも犯罪者は子供のランドセルやランドセルにかかっている手提げ袋、もしくは靴などの持ち物に記入されている名前を見て声をかけているんです。以前は幼稚園や保育園、学校でも『持ち物には見やすいところに名前を書くように』と子供達は教えられてきたと思います。でもそれが子供を狙った犯罪が多い今日では、分かりやすいところに名前を記入するというのは危険なことになりつつあります。ランドセルはもちろん、子供の持ち物には、内側や裏面など見えにくいところに名前を書くことが防犯の基本ですよ。名前の代わりに決まったマークなどつかって目印にする方法なんかもありますしね。

また子供の名前ばかりじゃなく、お母さんやその子の家族の名前を調べていて、その名前を使って家族が事故に遭ったなどと嘘をついて子供を誘い出すという事件もあるんです。家庭ではどんな場合であっても、とにかく知らない人には絶対ついていかないことを普段から徹底して教え、場合によっては助けを呼ぶことや、防犯ブザーの使い方を教えておくということが必要です。

また、最近はあまりないですが、自宅の表札に家族全員の名前を表示するというのも避けた方がいいでしょうね。子供の防犯で重要なことは、学校関係でもなく、親しい関係でないところでは子供や家族の情報を表に出さないようにすることなんです。。

子供だけの留守番

子供が大きく成長するとともに、子供だけで留守番をする機会がいずれはやってきますよね。留守番は子供が自立するために必要な過程ではありますが、親は子供だけの留守番にさまざまな危険が伴うんだということをしっかり知っておく必要があります。

子供を安全に留守番させるために、まず親が出掛けた後には必ず玄関を中から施錠させるようにしてくださいね。来客があっても安易にはドアを開けないことを教えなければいけません。ドアホンなどで相手をしっかり確認して、知らない人だったりして迷った場合は絶対に開けてないということが大事だと思います。これまでにも子供だけの留守番だけじゃなく、女の人だけの在宅中に宅配便を装った男に家へ侵入されるという事件が起こっていますから相手の確認にはしっかり気を配るようにしましょう。また電話が鳴った時の対応というのも大切なんですよ!留守番中には電話に出させないことも1つの方法なんですが、相手に留守だと思われると犯行の対象になることも考えられるので、ある程度電話の対応ができる子供であれば、相手に『親は今手が離せない』などと伝えさせて、『親が不在』ということを相手に知らせないようするというのも有効な方法。また自宅に帰宅してきた時には、例え誰もいないとわかっていても、必ず大きな声で『ただいまー!』いう習慣もつけさせておくのも有効だと思います。

何か不安なことが起こったら、すぐ親の携帯電話に連絡させるように普段から教えておきましょうね。子供を留守番させる時に絶対に安全という環境を作ることはおそらく不可能なこと。でも、できる限り安全に留守番させるためには、不審者に『家には子供だけじゃないんだ』と思わせる様々な工夫をこらして、施錠などの防犯対策はしっかりした上で、なるべく早めに帰宅することが大切ですね。

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