不審者による子どもへの声かけ

最近増えているのが不審者による子どもへの声かけです。
遊ぼうよ、お菓子あげるよといったような声かけには決してついていかないように、徹底して注意しておきましょう。

ただ声かけの中には道に迷って困っている人に見せかけて声をかけたりといったようなこともあり、子どもでは判断しにくい不審者も中にはいます。
そうした場合には本当に困っている人であるなら、大人に聞くはずだからといってもしそうしたことに出会ったのであれば、すぐにその場を立ち去るように教えてあげると良いかもしれません。
知らない人に電話番号や住所を聞かれても絶対言わない、知らない人には簡単に名前を教えたりしない、付いていかない、これを徹底して約束しておきましょう。

また家族が事故に合ったから病院まで送ってあげるといったような、緊急を装って連れさろうとすることだってあります。
こうした場合はいくら不安でもまずは家に帰って確かめてからにしましょう。
本当にそうしたことがあったのであれば、家族以外が迎えにいくことはないですからね。

子供が出歩くということ

日本の長寿番組のひとつに「はじめてのおつかい」というものがありますよね。
5歳前後の小さな子供に、たった一人で(もしくは兄弟で)おつかいさせる番組です。
現在では定期的な番組の変換期にスペシャル番組と放送されるだけになっていますが、先日もこの番組があって、ついガイガーカウンターの調べ物を後回しにして観ていました。

さて、別の番組に、アメリカ人に日本の番組のいくつかを見せて、それぞれの反応を窺うという企画がありました。
その中に「はじめてのおつかい」もあったのですが、アメリカ人の反応はというと随分ひどい評価だったようです。
子供が頑張っている姿は微笑ましく感じられるのではと予想されていたところ、アメリカ人が着目したのは親の非道さ。
まだまだ幼いのに一人でおつかいさせるなんて、子供が心配じゃないのか!?という見解です。

もちろん、実際におつかいさせている日本の親は突き放すつもりなんてありません。
むしろ、子供の精神的な成長を望んでのことでもあります。
なのにアメリカ人が「非道だ」と感じるのには、日本とは異なる、アメリカの治安の悪さが根底にあるため。
アメリカでは子供が一人で街中を歩くなんて、犯罪を誘発しているものなのです。
ある程度成長するまでは・・・成長しても一人きりでは外出しないようにするのが常識のアメリカ人にとって、「はじめてのおつかい」は非常識極まりないのですね。

それを思うと、あのような番組が成立していた日本はなんて安全だったのでしょうか。
しかし、現在の日本もだんだんと治安が悪化して、子供一人で外を歩かせられないようになってしまいました。
「はじめてのおつかい」もたまにスペシャル番組が放送されるとはいっても、過去の放送を再編集して流しているに留まっています。
こういった変化は少し寂しいものがありますね。
昔は良かった・・・と東京の整体に通うおじいさんが嘆く気持ちも分かります。

子供の性犯罪

今は昔と違い、子供を狙う犯罪で増えているのが性犯罪です。

痛ましい子供のニュースを聞く度に、本当に犯人の事が許せない気持ちになります。
対象となるのが、女の子だけでは無く男の子のこの性犯罪の対象となっています。
その手口というのが、アイドルになれるなどと言って声をかけたり、学校の関係者として声をかけたり・・・このようないろいろな方法で犯罪が起こっています。
また、不審者だけでは無く親戚や近所の人など知っている人から受けているのも事実です。

大事な子供を性犯罪から守るには、子供にいざという時にどのすれば良いのか教えなくてはなりません。
そして、性犯罪の存在を教えてその恐ろしさを子供に教えなくてはなりませんがやはり子供に教えるとなると抵抗がありますよね。これが日本の現実なんでしょう。
しかし、親として自分の子供を守らなくてはいけないのも現実です。
手遅れにならないように、親としてちゃんと守ってやりたいですね。
このような性犯罪は、本当に無くなってほしいものです。

クラウド販売をしているコールセンターに勤めている友人の家では、子供に性犯罪について教えるのに絵本を利用したそうです。
なかなか親として言いにくい事を、絵本だと分かりやすく書いてあるので子供に教える防犯としてとても良いみたいです。

防犯ブザー2

子どもの身を守る防犯グッズとして、防犯ブザーを持たせてはいかがでしょうか。
この防犯ブザーというのは、いざというときストラップなどを引くことで、大音量が出て、周囲に異常を知らせることが出来る防犯グッズです。

かなりの大音量なので、この音にひるんだ隙に逃げることも可能ですし、気の弱い犯罪者であればびっくりして逃げていくなんてこともあるそうです。たとえ逃げることが出来なくても、周囲の人が何事だと駆けつけてくれるでしょうし、力の弱い子どもにでもできる簡単な防犯グッズになります。

この防犯ブザーの良いところは、とてもリーズナブルな値段な所です。
1000円前後で買うことができ、買ったあとも電池を入れるだけでコストがかかりません。
最近の防犯ブザーは子どもが持ちやすいように、子どもの好きなキャラクターなどがデザインされていて、喜んで持つことが出来るようになっているものになっています。

昔は防犯ブザーといっても規格が色々で携帯電話の着信音と区別のつかない商品といったように防犯のために持っているのに、いざというとき本当に役立つのかという商品がありました。
ですが、こういった現状をみて防犯ブザーが防犯時にちゃんと役立てることが出来るような規格を設けました。
これにより、今の防犯ブザーはちゃんと緊急時にも簡単に操作できて、持ちやすく緊急時にちゃんと周囲に危険信号を知らせるものになりました。

広告のキャッチコピーでも防犯ブザーの紹介を見るようになりましたが、万が一の時に備えてお子様に一つ持たせてみてはいかがでしょうか。

携帯電話に関する意識調査

携帯電話が普及するにつれて、防犯目的で子供に携帯電話を持たせる保護者がふえましたね。
携帯電話が普及しだした当初、これは主に社会人が持つものと考えられていましたが、高校生や高齢者も持つようになり、今では小学生さえ携帯電話を持ち歩いているようになりました。
以下は子供に携帯電話を持たせる保護者に対してとられた、携帯電話を持たせる理由の意識調査アンケートの結果です。

◆災害等緊急時の連絡用・・・77.3パーセント
◆日常における連絡用・・・74.2パーセント
◆学校や塾通いの際の連絡用・・・53.8パーセント
◆防犯のための居場所確認用・・・50.8パーセント

携帯電話の特性を利用すれば、子供に対する心配はある程度解消されるでしょう。
今では、防犯を主な目的とした子供向けの携帯電話も数多く出ています。
しかし、携帯電話は防犯に役立つ半面、犯罪に巻き込まれる要素も持ち合せています。
それも、携帯電話の様々な機能が原因となっていることが多いため、防犯が目的であれば以下の機能は不要と考えられてもいるようです。

◆お財布ケータイ・・・62.6パーセント
◆ゲームアプリ・・・48.4パーセント
◆動画ダウンロード・・・46パーセント
◆インターネット接続・・・43.0パーセント
◆音楽ダウンロード・・・34.3パーセント

キッズ携帯

子どもの防犯を考えた、防犯携帯を携帯会社各社が相次いで発表しています。
主な機能として防犯ブザーやGPSを使った位置情報昨日を搭載しているのが特徴です。

この位置情報昨日は緊急時にメールや音声通知で子供の現在位置を保護者に知らせる機能です。
最新機種では防犯ブザーと連動して現在位置を知らせる機能に加え、防犯ランプを点灯して周囲に異常を知らせるなど機能も向上しています。その他使いすぎや有害サイトの閲覧、メール制限など子どもの使い勝手を考えた使用になっています。

au、ドコモ、ソフトバンクと各メーカーから出ています。メーカーによって価格やデザイン、契約内容なども違ってきますが色々とキッズ携帯を比較してみるのもいいと思います。
ソフトバンクからはディズニー携帯が出ていますが、キッズ携帯ではなく若い女性をターゲットにした携帯なので、かわいいと思って買っても子供用の防犯機能は付いていませんので注意しましょう。もしかしたら新しく出るかもしれませんが。

子どもに携帯なんてもったいないなんて思うかもしれませんが、安心・安全を目的に親が積極的に持たせるケースも増えてきました。ソフトバンクのような学割サービス「ホワイト学割」などを利用すると、月々の料金も安く使えますしね。

よね。

子供の防犯で思うこと

私が子どもの頃は・・・
今から、30年前くらい(笑)

全く子供の防犯なんて考えてもいなかったでしょうね。
毎日元気に学校に行って、
毎日近所の公園で近所の友達と暗くなるまで遊んで、

「ごはんだよ~」

の誰かのお母さんの掛け声を聞いて帰宅する・・・
って感じで、

現代のように、
あやしいおっさんや、
怖い人や、
防犯ベルなんて、
全く無縁だったもん。

あ、たまに、全裸でコートきた変態おっさんはいたかもね。

最近は、安心して、外で遊んでおいで~
って子供に言えません。
車も増えたし、危ないですもん。

昔はヨカッタな。。。

子供の防犯とショッピングセンター

近年都市部や郊外でショッピングセンターが増えていますが、その背景にも子供の防犯について問題があるのです。

ショッピングセンターは買い物目的だけではなく、ちょっとしたレジャー目的で訪れる家族連れやカップルなども多く、週末には大勢の人で賑わっています。そんなショッピングセンターは一見人気が多く、安全な場所のように思いがちですが、油断すると子供が犯罪に遭いやすい場所に変わってしまうのです。

なぜならショッピングセンターは不特定多数の人が出入りする場所。その不特定多数の大勢の人に紛れて不審者が侵入する可能性が高いからです。またショッピングセンター内なら安心と考えて、保護者はつい自分たちの買い物や、娯楽に夢中になりがち。保護者の注意が子供から離れやすいのがあってか、実際にも過去に声かけや恐喝などの犯罪が発生しているのが事実。

子供の防犯を考えるなら、子供だけでショッピングセンターに行かせないことはもちろんなんですが、大人と一緒に行った時でも決して子供だけで行動させないことが大切と言えます。幼児ならばカートに乗せたり、手をつなぐことが親から離れないので防犯になります。

しかし最近では施設内に子供の遊び場が結構設けられてありますから、子供の遊び場だから安心と考えそこに残して買い物を続けるのではなく、ちゃんと同じ場所で見守るようにしましょう。ここ10年程で、ショッピングセンターのトイレで起きた性犯罪の噂も全国各地でかなり持ち上がっています。地方によって内容が異なるのですが、実際に私の地元でもそういった犯罪がありました。どれも幼児を狙った犯罪という点が共通しているそうです。

子供の携帯電話について

最近のニュースですが、文部科学省は1月30日、小中学校への携帯電話持ち込みを原則禁止すべきだとする通知を、各都道府県教委に対して行った。同省が同日発表した全国の公立小中学校における調査結果では、小学校の約94%、中学校の約99%は学校への携帯電話持ち込みを原則禁止しているという。

今回のニュースは、原則禁止にしているもののルールが形骸化し子供たちが授業中も携帯電話を使用しているという現状を引きしめなおすという意図があるそうです。そもそも子供たちに「携帯電話」が必要なのでしょうか。

昨年2月の調査結果になりますが、「子供と携帯電話の関係」に関するリサーチ結果をみてみましょう。(調査対象は、「ザ★懸賞」のユーザー4,634人。男女比は、男性44%:女性56%。年代別では、19歳以下3%、20代35%、30代42%、40代以上20%。調査期間は、2008年2月7日~8日の2日間。<株式会社ネプロジャパンと連結子会社の株式会社ネプロアイティ発表資料参照>)

中学生以下の子供が携帯電話を持つことについて聞いたところ、「賛成」40%、「反対」42%と半々に分かれる結果。携帯を持つことで一番不安に思うことは、「有害サイトへのアクセス」23%、「多額の電話代」21%に意見が集中。「性犯罪等の犯罪に巻き込まれる」14%、「メールやネット等を介したイジメ」12%といった意見も多かった。

自由記述として中学生以下の子供が携帯電話を持つことについての意見を聞いたところ、「本当は持たせたくないが、犯罪から守るために必要だと思う」「親がマナーをちゃんと教えて管理すべきだと思う」「イジメや有害サイト、携帯依存症、人とのコミュニケーションが苦手になる等の不安がある」といった意見が多く挙がった。

子供の防犯という観点から調査結果を見ると、子供に携帯電話を持たせるのは躊躇するが、防犯の意味から仕方なく持たせていると考えている親御さんが多いように感じる。今回の文科省の通知に関しては、防犯対策とセットにした議論を重ねる必要があるのではないでしょうか。

P.S.今年も確定申告の季節になりました。サラリーマンの方は基本的には必要ありませんが、副業をしている場合には副業の確定申告が必要になる場合があります。ネットビジネスで副業を始めるサラリーマンの方が増えているといいます。ネットビジネスの場合でも所得があった場合には確定申告が必要になるケースがありますので注意しましょう。

子供のために防犯カメラ

子供を犯罪から守るためにの、防犯カメラをつけるのも有効な手段の1つだと思います。

防犯カメラは犯罪が起きた時に犯人を特定するという目的だけじゃなくて、犯人に犯行を踏み留まらせるという効果もあります。もしカメラに見られているということがわかったら、誰しも犯行はできなくなりますよね。

防犯カメラといえば、昔ならコンビニや銀行など、犯罪の多い場所などで設置される特別なものでしたよね。でも最近じゃいろんな店や、エレベーター、そしてマンションなど、街中のいたるところで防犯カメラが設置されていますよね。防犯カメラは小中学校での設置も進んでいるそうです。これまでも学校の方に不審者が侵入してしまって、教師と子供達が命を奪われるという事件が何件も起きていますしね・・・。

また通学路なんかでは、連れ去りや不審者の出没が頻繁に起こっているそうですから、子供達が毎日通う学校や通学路には安全に気を配らなければいけませんよね。でも実際には安全とはほど遠いもの。どんな犯罪に遭う可能性もまったく否定できないんです。

なので学校では校門などに防犯カメラを設置して防犯に取り組んでいるそうです。また、幼稚園や保育園の方でも防犯カメラが設置されるようになってきています。これは親へ園の様子を画像で送るサービスなんかを兼ねている場合もあって、幼い子供を持つ親にとっては安心なサービスですよね!防犯カメラは随分普及したものの、常に行動を監視しされているようで、気持のよいものではないですよね・・・。でも犯罪から子供達を守るための有効な手段ですから、今や子供を持つ親にとって防犯カメラは安心材料の1つです。安全な社会のために防犯カメラを求める声は非常に多いようで、今後もさらに設置場所が増えていくと思います。

わたしもFXで入った臨時収入で我が家にも防犯カメラをつけました!

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